【断捨離】飲み会も晩酌もいらん!【ワーママ】

仕事のこと

参加できればよかったんですけど、あいにく都合が…また機会があれば…と「次」を匂わせるのもやめた!家にアルコールを置くのもやめた!

サラリーマンを16年、母を10年やって考えたことと決めたこと。

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飲み会のメリットとデメリット?

若手時代は飲み会には毎回参加していました。強制的に参加させられるような雰囲気ではなかったけれど、大多数の人が参加するなら自分もワイワイしといた方がいいかな~って。断る理由もないし。

ちなみに、35人くらいの部署で、男性8割・女性2割(女性のうち半分以上はパート)の構成であることが多かったです。私は女性としては数少ない正社員です。(ほとんどの部署で正社員女性は私だけの環境でした)

歓送迎会や忘年会・新年会に参加すると、いいことも嫌なこともあります。

メリットは

  • 仕事中とは違ってじっくり話せる時間になる
  • 仕事のアイデアや発見を得られることがある
  • 普段は喋る機会がない人とも話せる
  • 同僚のプライベートを垣間見る機会になる(セクハラやパワハラが発生しにくい職場環境にするために、プライベートな話をあまりしない人が多かったから…^ ^;)
  • 上司や同僚の熱い思い(?)を知ることができる
  • たまにおごってもらえる

まぁ職場の結束力を高めたり、人間関係の潤滑剤にしたりできるってところでしょうか。

これらに対するデメリットは

  • お金と時間がかかる
  • タバコ臭くなる
  • アルコールで人格が変わる人がいると、目撃して引いてしまうことがある^ ^;
  • 場の空気に溶け込むために気を使う(居心地が悪い飲み会もある)
  • どうしても仕事の話をする。なのに残業代はもらえない

お金も時間もエネルギーも消費してしまいますね。

私はガンガン飲めるわけではないので、気持ちよくたくさん飲める人が羨ましいです。いつも酔いすぎないように気をつけていました。

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仕事のことは職場で完結!酒よりガソリン!の現在

さて、産休・育休を経てワーキングマザーになってからの私は、自分やお世話になった人の歓送迎会、「今回は行っといた方がいいな」という場だけ参加して、あとはスルーです。

初めのうちは、飲み会を断るもっともらしい理由を考えては「また次の機会に…」なんて言っていたけれど、今は細かいことは気にしなくなりました。「参加できるか検討しておきます」とも言わず、その場で辞退することにしています。

全開
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もちろん仕事は大事だよ。

でも自分の時間は何よりも大事だ!

飲み会に参加すると、子どものお迎えを義母にしてもらい、お風呂や寝かしつけを夫にしてもらい、私は帰宅後に残りの家事と翌日の準備に追われ…、いろいろと大変です。。。疲れるし。

で、「それでも参加したい飲み会」だけ行くことにしたんです。

そうしたら、規則正しい生活をキープできるし、家族の体調にも影響しないし、いいことだらけでした。

飲み会を情報交換の場と考えている人もいるけれど、情報交換は業務時間内に済ませればよし。

全開
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飲み会に行かなくなった分、職場でのコミュニケーションを大事にするようになって、そのスキルは上がりました!

今では「飲み会じゃないと言えないような業務上の話って何なの?」と思うわ~

そう、普段から円滑な職場運営を心がけて、対人スキルをアップさせることのほうが、みんなにとってメリットとなります。後味の悪い飲み会を経験する必要もなくなります。

それから、自宅にアルコールを置かなくなりました。あるのは料理用と消毒用だけです。もともと酒好きではないから別に苦痛ではありません。夫も同じく。

我が家の中で飲酒は重要度が低いことを知っていたから、生活からなくしたというわけです。

アルコールよりもガソリンにお金を使いたいというのが夫婦共通の考え。サーキットで走ってリフレッシュしたい!限られたお金は有効に使いたいもんです。←世間のミニマリストからすれば、車を何台も所有するなんて無駄すぎるんだろうけど、私はサーキットでのタイムアタックが大好きなのですよ…!体力、集中力、判断力を磨けるスポーツです。

あ、家にアルコールを置かなくなって、空き缶や空き瓶などのゴミが減りました。あまり想定していなかったけれどちょっと嬉しい。

そんなわけで、職場の人間関係に対する自分の考え方がしっかりしてきたことと、子育て期間中の時間の制約とで、飲み会の参加基準のようなものができ、ついでに自宅からアルコールを排除したという話でした~。

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仕事のこと手放したもの
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