家づくりにおける後悔6つ【動線・整理収納】

注文住宅・住宅ローン

夫23歳、私25歳で建てた一戸建て。築10年が過ぎた今、「あの時にもっと考えればよかった」と後悔していることがいくつかあります!

これから戸建てを検討する人の参考になればこれ幸い。

ちなみに普通の2階建て、4LDKです。

スポンサーリンク

掃き出し窓はこんなにいらなかった

↑LDKです。大きな掃き出し窓があるおかげで、家具を壁にぴったりくっつけて置くことができません!

今はテレビボードを置いているけれど、サッシの掃除は外(庭)からしています(=_=)

↑LDKから続きの洋室にも掃き出し窓があって、ここもやはり家具を置けません。。。

LDKもこの部屋も、掃き出し窓は隣家側にあるので、カーテンは基本的に閉めたままです。じゃあ別に掃き出し窓じゃなくても…腰高の窓で十分だったね(・∀・)

道路側の掃き出し窓は、大型家電や荷物の搬入出にガンガン使ってるけどね。

スポンサーリンク

リビング収納をつければよかった

↑うちの1階には、洋室の押し入れしか収納がありません!※キッチンを除く。

家族が集まるリビングには収納がないんです。不便~。リビング収納をつければよかった。

↑リビング収納がないせいか、キッチン入口に大型メタルラックを設置して、ここに保育園グッズや常備薬、文房具などを収納しています~。

スポンサーリンク

黒の外壁は・・・

25歳当時は黒が大好き(一生黒い車にしか乗らないと言っていた…)で、外壁も迷わず黒にしました。

が、黒い壁は色あせがスゴいっす。白よりも色あせが早く感じます。日当たりがいい方角は特にね。

あと、夏は暑い気が。同条件の白い家に住んだことがないから比較できないけど。

スポンサーリンク

水回りのレイアウトがイマイチ

お風呂、トイレと洗面所のレイアウト。

うちはキッチンから洗面所、お風呂にアクセス可能で、トイレはリビングの外にあります。

お風呂に入る前にトイレを済ませようとすると、リビングから出てトイレに行き、またリビングを横切ってお風呂へ…と少々面倒。

お風呂やトイレに玄関側からも居室側からもアクセスできるレイアウトにしとけばよかったかなと感じています。

スポンサーリンク

ロフトがあってもよかったかも

重いモノを高い位置に収納することに抵抗があったし、一度ロフトに収納したモノは二度と取り出さなくなりそうな気がして、ロフトは不要!と言ってしまいました。

でも長期保管するモノだけでなく、季節家電などを片付けておくにも便利そうで。「ロフトがあってもよかったかも」と思います。

まぁスペースがあると詰め込みたくなってしまうから、そこは要注意だけどね。

スポンサーリンク

トイレ収納をつければよかった

↑うちのトイレは、階段下のスペースを利用した典型的なタイプで、収納が全くありません。

邪魔にならずオシャレなトイレットペーパーストッカーを何年もかけて探すことに。。。

壁に埋め込むスタイルの収納があればよかったなぁ(´д`)

スポンサーリンク

10年後の後悔 原因は…

お気付きでしょうか…2つ目の後悔ポイントに出てきた、ヘンな部分に。

「うちの1階には、洋室の押し入れしか収納がありません」

洋室の押し入れ。

洋室なのに、クローゼットではなく押し入れがあるんです。

これは過去の記事にも書いたけれど、当初のプランではLDKの隣は和室だったんです。それを洋室に変更した時、全員が押し入れをクローゼットに変更するのを忘れていた、と。

この失敗を含め、後悔ポイントがなぜいくつもあるかというと、ただただ夫婦ともに多忙で家のことを深く考えなかったせいです。

夫は早朝から深夜2時まで残業が当たり前のブラック企業にいたし、私も出張が多かったし…それに私は戸建てに住んだ経験がなく、住み心地を想像できませんでした。

だから、壁は黒く!とかの外せない条件だけ伝えて、あとは設計士さんに大部分を任せていました。

大きな買い物なのにねぇ。

というわけで、間取りや設備は可能な限り時間を作って検討してくださいねー!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
注文住宅・住宅ローン
スポンサーリンク
シェアする
全開をフォローする
スポンサーリンク
毎日全開