「冷暖房はエアコンだけ」のデメリット【ミニマリストの家電】

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こたつもハロゲンヒーターもホットカーペットも石油ストーブも扇風機も捨てて、エアコンだけにした我が家。

これまでに感じたデメリットと電気代について書きます。

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エアコンだけになった経緯

入居直後に石油ファンヒーターとハロゲンヒーターを親戚がくれました。

お下がりという名の、親戚の不用品^ ^;

最初はありがたく使っていたけれど、ファンヒーターは灯油を買う手間がかかるし、ハロゲンヒーターは「風呂上がりの赤ちゃんに服を着せる時だけ使う」という役目を終えてしまったしで、それぞれ使わなくなりました。

こたつも、第一子が歩き始めた頃に、こたつ布団につまずいて転倒することが多かったので撤去。

扇風機も、限られた時期しか使わないから、収納したままになっちゃいました。

全開
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というわけで、もう数年はエアコンだけの生活です。ちなみに共働きのため、在宅時間は短めです

何よりも季節ごとにあれこれ出したり片付けたりするのが面倒で、自然とエアコンだけになりました。

同様の理由で我が家には「季節感のある装飾」が存在しません^ ^;

ハロウィンもクリスマスも特に何も飾らない。。。

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「エアコンだけ」のデメリット

では、エアコンだけで過ごすことにデメリットがあるのかというと。

特にナシ!

だけど、エアコンそのものに何かあった時は惨事…というのは経験済みです。

エアコンが1台しかない家は要注意

我が家では、子どもが4歳&0歳の真夏の夜に、寝室のエアコンが壊れたことがあります。

寝室のほかにリビングにもエアコンがあり、リビングで寝ることができたからよかったものの、エアコンが1台しかなかったら危険でした。

全開
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当時、寝室のエアコンは6年しか使っていなかったから、壊れるとは思っていませんでした…

フィルターなどの清掃をしている間くらいなら我慢できても、エアコンを使えない状況が何日も(それも必要な時期に)続くのは辛い。。。

実家とか、頼れる人が近くにいたらいいんだけど。

ちなみにうちはオール電化で、寝ている間の時間帯は電気代がかなり安くなるので、就寝中はエアコンをつけっぱなしにしていることが多いです。

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