大人2人+小中学生2人の4人家族。そしてみんなが大食い。我が家の先代の炊飯器は、2013年に購入したものでした。
毎日酷使して、内釜はフッ素コーティングが剥がれてボロボロ。スイッチもムギュッと押さないと反応しません。
お疲れ様。。。
もう炊飯器いらないかな…
もともと炊飯器は「必須」派。

↑2013年から使ってきた炊飯器。ご存じの通り、米を炊くための家電です。
ミニマリスト業界(?)では、特定の機能しか持たない「○○専用」の家電は断捨離の対象になる!という意見を目にすることも多く…、私も「炊飯器ナシの生活は可能か?」と想像することが何度かありました。
もし炊飯器がなかったら、キッチンのスペースがスッキリするし、炊飯器のパーツを洗う必要もなくなります。何より、鍋で炊くごはんはおいしいとも聞きます。

↑毎日使って内釜は傷だらけです。まだ使えるけど気になる。。。
というわけで、お別れすることに。
いえ、全くの別物なんですよ

↑で、我が家にやってきたのはこの炊飯器です。
なんだよ炊飯器やっぱ使うのかよ。しかも前のとそっくりなやつ。
炊飯器を使わない生活は私には無理でした。。。
鍋で炊くごはんはおいしいのは分かるけれど、鍋だとスイッチONから炊き上がりまで放置できないんですよ。火加減とかさ。
それに大食いファミリーにとっては、3口コンロの1つがふさがってしまうのは痛いし。
炊飯器、必要です。スイッチひとつで毎回一定のクオリティで炊けるってスゴいよ。
で、調べた結果、早炊きが本当に早くて、それなりにおいしい…となるとやっぱり三菱電機ということになりました。

↑左が新しいやつ。右が古いやつ。これまで使ってきた炊飯器の後継機種です。
オレンジ色のボタンが目立たなくなって嬉しい。夫の足が写り込んでいてソーリー。
早炊きでもおいしいという条件だと東芝か三菱か…ってとこでしょうか。早炊きにかかる時間はいずれも24分ほど。私は四角いデザインとモノトーンが好きなので三菱にしましたよ。
炊飯器も進化してるのね
同時にしゃもじも新調。
新旧そっくりの炊飯器だけど、8年前の機種とは違ってただの早炊きのほかに「うま早」という機能があります。早炊きだと24分のところ、「うま早」は28分。
で、「うま早」で炊いたごはんは夫も子どもも「今までよりおいしい」と言いました。これだけでもう買い替えてよかったわ。
今後は平日は早炊き、休日はうま早だな。

↑あとね、しゃもじを先に買ってから知ったんだけど…、付属のしゃもじが自立するタイプになっていました。。。姿勢良くピンと立ってます。
旧機種は普通のしゃもじ&スタンドがセットになっていて、スタンドが迷子になることがあったのでありがたいです。こういうところも進化してるのですねぇ。
今回は炊飯器をアップデートできてよかったです。炊飯器では内釜が一番高価なパーツで、傷んだ内釜を買い替えるんだったら炊飯器まるごと買い替える方がいいだろうし。
見た目も操作性も、炊き上がった時のお知らせ音もこれまでと同じだから、買い替えた実感はないけれど、取説を見なくてもこれまでと同じ感覚で使えるのはいいことかもです。