ワーママの夜家事【明日の自分を救う】

家事の時短・掃除・食生活

夕食後から寝る前までの間に何をしますか?

私は家にいる時間が短いからこそ、家事に集中できます。

私が寝るまでにやっていることと、その意味についてです。

先に書いておきますが、我が家では夫婦で家事の分担を決めていません。できる人がやるというスタンスです。私の方が帰宅が早いことが多く、その日はどんな過ごし方をしているか、について書きます。

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多めに炊いたごはん

米を炊くのは1日1回、夕方に帰宅した時で、多めに炊くことが多いです。

あえて余らせたごはんは冷凍庫へ。

平たくしてラップで包んでそのまま冷凍し、休日の昼食のチャーハン用にしたり。(平たくしておけば短時間で解凍できます)

まとめていくつかおにぎりを作って冷凍し、職場での昼食にしたり。

全開
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夕食を用意するついでに冷凍できるので、時間はかかりません。なのに便利~

ごはんを炊くにはある程度の時間がかかるけれど、冷凍しておけばレンジで数分ですぐ食べられるので便利です。

なお、米はふるさと納税の返礼品の中から無洗米を選んでありがたく使っています。

特に毎月5kgずつ届く定期便は便利

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食洗機のスイッチを押したら

夕食の後、食器を食洗機にぶち込んだらなんだか少し気が楽になります。

すぐに犬の散歩に行って、帰宅したら子どもと一緒に入浴。

そして洗濯です!脱いだ服も、お風呂で使ったタオルも、その日のうちに洗ってしまいます。バイキンが増殖する前にね。

浴室乾燥機か除湿機を使えば翌朝には乾いているので、起床時に片付けます。

洗濯機が止まるまでの間にやっていること

子どもが学校や保育園から持ち帰った書類、郵便受けに届いた手紙の整理を当日中にやってしまいます。提出物はすぐ記入し、しばらく保管するものは一時保管用のボックスへ。不要なものはすぐ処分。

書類をため込んでもメリットはありません。

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翌日の衣・食・住の準備

仕事で取引先を訪問するとか、子どもが絵の具を使うとか、翌日の予定に合う服を用意します。靴もバッグも、荷物もね。これで出発前に慌てるのを防げます。

翌日の夕食に使う食材も確認し(私は家にある食材と、1週間後までの献立をスマホのメモに入れています)、肉など解凍に時間がかかるものは冷凍庫から冷蔵庫に移します。

それからLDKなど、部屋をリセット。乱れた椅子やリモコンは定位置に戻し、気になる汚れは拭き取ります。放置すると頑固な汚れになるので。。。

全開
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洗濯や掃除など、すごく時間がかかるように感じるけど、毎日やっていれば作業量は案外少ないです。何よりも、明日の自分がラクをするためです^ ^;

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就寝まではインプットの時間

さて、子どもと一緒に21:30頃に寝るので、残り時間は少ないけれど、タイムリミットまでは読書や調べ物でインプットです。

気になったことがあればスマホのメモに入れておき、寝る前やスキマ時間に確認しているんです。

全開
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気になることや疑問を早めに解決することにしています

読書は心の豊かさを育みます。知識を増やすだけでなく、想像力、共感力を鍛えることもできますね。1日5分でも読むようにしています。

あ、子どもには本をたくさん読んでほしいと願う親が多いけれど、親に読書習慣がなければ子どもが進んで読むようになることは少ないんじゃないかな。。。

まとめ 夜家事は明日の自分を救う

子どもができるまでは、夜はついダラダラ過ごしてしまうことが多かったけれど、子どもが2人になってからは特に面倒なことを先延ばしにせず、翌日の準備もするようになりました。

心の余裕があると「忙しい」と言わずに済む!するとイライラすることも減る。家族円満は結局は自分のためでもあります。

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