【メリット・デメリット】床暖房・こたつ・ホットカーペットいらない!エアコンだけの戸建て

インテリア

冷暖房はエアコンだけ。夏場はサーキュレーターを使っているけれど、他はこたつもホットカーペットもありません。捨てました。

そんな生活を7年以上続けて感じていることを書きます。

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床暖房いらない!と考える理由

新築時に床暖房を設置するか検討したことはありました。というか建築プランに組み込まれていたんです。

でも、いらない!と工務店に言いました。

  • 新築時は子どもがいなかった
  • ずっと共働きでいるつもりだった(=自宅で過ごす時間は長くない)
  • 床暖房は空間の下にある冷たい空気を暖めるのは合理的な反面、ランニングコストが高い
  • 暖房器具を置かないので部屋にモノが増えず、スッキリ見えるけれど、床下にあるが故に故障したら修理が大変!

という理由からです。

子育て中は畳のスペースや床暖房があるといいよ!とのアドバイスはたくさんもらったものの、子育て期以外の期間はどうなの…?と思ってしまって、うちには和室もありません。

全開
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和室といえば、実家は和室2室のボロアパートで、畳の日焼けや家具の跡etc、傷みがすごく気になっていました。今は和室ナシで、畳や障子のメンテナンスが不要だから楽です!

築13年の現在も絶賛共働きです。昼間は家にいないから、オール電化で夜間の電気代が安くなるプランです。

育休中は電気代が高くてびっくりしたこともあったけれど(オール電化の我が家のプランだと、夜が安い代わりに昼間はちょっと高い)、基本的に日中は家はからっぽ。家族が帰宅した後はそれぞれ忙しく過ごすので、床暖房がなくても問題ありません。

もし床暖房があっても、毎日のように使うとは思えない(そもそも冬期限定だし)。でも設備は古くなっていくし、壊れたら修理するにしても撤去するにしても費用がかかりますよね。

全開
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壊れたら、修理も撤去もせずに放置…という選択肢もあるけれど、それだったら最初から床暖房ナシでいいんじゃ??

そんなわけで、我が家には床暖房がありません。

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こたつもホットカーペットも経験した結果、いらないと判断した理由

↑ローテーブルを囲んで床に座るスタイルで生活していた頃。4年前くらいまではローテーブルを使っていました。

さらに何年か前まではこたつもありました。学生時代、一人暮らしを始めた時に、こたつを使ってみたい!という願望があって、無印で買ったんです。

こたつはピンポイントで暖を取ることができて、何よりもあの幸福感はたまりません…!こたつで過ごしたくて大学の講義をサボったこともあります。。。(まぁ学費を自分で払っていたので、親不孝ではないハズw)

しかし…部屋の見た目は悪くなるというか…一気に生活感が出るのが致命的です。しかも掃除が超絶めんどくさくなるー!ロボット掃除機も使えなくなるし。

さらに本体、こたつ布団、敷物…大きなモノを置いておくスペースが必要であるという、季節家電あるある。

結婚後も使っていたものの、メリットだけではなくデメリットも大きいのが難点で、子どもがこたつ布団につまずいて転倒したのを機に処分しました。

ホットカーペットはこたつに比べれば気軽に扱えるアイテムだけど、モノが増えるのは同じだし、床暖房がいらないんだったらホットカーペットだってなくてもいいんじゃ…ってことで処分しました。 

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エアコンだけしかないデメリット

我が家の空調家電は1階と2階にエアコンが1台ずつ。

自宅で過ごす時間がそんなに長くないから、最低限の装備でもそれなりに快適です。

ただ、デメリットがあるとすれば、エアコンが壊れたらすげー困る!!!ってこと。冬場はカイロとか毛布とか一応あるけど、夏はマジ困る。

全開
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第二子が0歳の時、8月の深夜に寝室のエアコンが壊れた経験あり

まぁでもエアコンをそれなりに手入れして、壊れる予兆に注意していれば大丈夫かな。

モノが多ければそれだけ管理する手間もスペースも必要になるけど、エアコンしかなければエアコンだけに集中できる…という謎のメリットをひねり出しておきましょう。

エアコンのみで7年生活しているので、今後もおそらくこのままいくでしょう!

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