【汚部屋時代の失敗】年金手帳の紛失・再交付の話

仕事のこと

25年以上汚部屋の住人だった私は「部屋が汚くても死なない」と言っていました。

が、汚部屋だとデメリットもたくさんあります。すぐ思いつくことで言えば、ニオイやホコリ、カビの問題。モノが行方不明になりやすいし、服がホコリだらけになったりもします。

今回は失敗談のひとつとして、年金手帳を紛失し、就職先でだらしない女のイメージを持たせてしまった話です。

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汚部屋での一人暮らしと就職

実家の汚部屋を出て一人暮らしを始めても、片付けられない女の部屋はやっぱり汚部屋でした。

大学入学と同時に一人暮らしを始めた地域で4年後に就職。

私の就職先では、大学を卒業する3月に仕事がスタートします。

仕事が始まると、忙しいのでさらに部屋は散らかっていきます。

会社の社会保険担当


厚生年金に加入するので、年金手帳を持ってきてね

↑会社でこう言われても、「年金手帳なんて持ってない…そんなのあったっけ?それってどんな色?どんな形??」って感じでした。

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年金手帳紛失のデメリット

私が就活していた頃は不景気で、大企業でしたが同期は私を含め6人だけでした。

で、年金手帳を紛失していたのは私だけ。。。

新入社員なのに「大事なモノをなくすルーズな人」「管理ができない人」というイメージを持たれてしまったことでしょう。しかも人事部門の人に。。。

全開


人事部門の人にいきなりマイナスの印象を与えるのは痛い・・・

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年金手帳を再発行してもらったが…

年金手帳は大切なものなのに、いつ紛失したのか記憶にないくらいの汚部屋に住んでいた私。

会社が年金事務所で手続きをしてくれて、年金手帳の再交付を受けることはできました。

しかし、ここで思いもよらないアクシデントが。

な、名前が間違ってる…

私の氏名はキラキラネームではないものの、読み方が変わっています。

例えば旭化成のかつての社長だった「宮崎輝さん」のように、普通は「ミヤザキアキラさん」と読む人が多いところ、実は「ミヤザキカガヤキさん」である、というイメージです。

で、再交付された年金手帳の氏名のフリガナが間違っていました。。。

そもそも私がきちんと持ち物を管理していればこんなことにはなりませんでした。

会社の人に余計な手間をかけさせることも、フリガナを間違えられることもなかったんですよね。

反省です。

その時は、人事担当なら社員の名前を正しく把握しろ!とか思ってたけど…

↑今思えば恥ずかしい話(-_-)

その後、汚部屋を脱出するまでに数年かかってしまいます。

当時は汚部屋だからって死なない!とか言ってたけど、人に迷惑をかけたことがあったのを思い出して書いてみました。

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