先日の記事 カッコいいステンレスのフライパン 3年経過後の焼け色【餃子やチャーハンが焦げる?洗い方は?】 に書いたフライパンに続き、今度はステンレスの鍋についてです。

全開
初めての人はフライパンより鍋から試すのがオススメかも
うちの鍋は全部ステンレスです

↑うちの両手鍋。左は無印、右はフィスラーです。
無印の鍋は一人暮らしを始めた頃に買ったものだけど、カレーも作れる大きさです。
フィスラーのは、家族みんなが大食いなので、より大きいものを求めて3年ほど前に購入しました。5.5リットルで無水調理もできるものです。
フィスラーは私にとって初めてのブランド鍋でした。

↑続いて、左上に3つ並んでいるのが片手鍋。
左端が無印(さっきの画像の両手鍋と同時に購入したもの)、真ん中と右は現在の家の新築祝いにもらったヨシカワの製品です。
無印のは両手鍋も片手鍋も20年近く、そして他の片手鍋も10年以上使っています。どれも長持ちですね。
ステンレス鍋のメリットとデメリット
私はステンレス製品が気に入っていますが、メリットばかりではなく、デメリットも感じています。
メリットは
GOOD
- ステンレスでアルミ材をサンドするなど、工夫された構造のものが多く、熱が均一に早く伝わる
- 高級感がある
- アルミ鍋よりも丈夫で長持ち
- 鉄製より錆びにくい
です。
そしてデメリットは
BAD
- 重厚なものが多いので総じて重い
- アルミ鍋より高価なものが多い
です。
一長一短ですね。
大きな鍋でお湯をたっぷり使ってパスタをゆでた時なんかは、ざるにザバーッとあけるのが重いです。
丈夫で重いから、木製食器などに強くぶつけると傷がつくことがあるかも…?
でも、私は熱が伝わりやすくて保温性が高いので、ステンレスの鍋でカレーを作るのが好きですよ。

全開
熱が均一に伝わるという点ではステンレスのフライパンもおすすめ
ステンレス鍋は構造や厚さによって性能も異なることがあるので、納得できるものを探して長く使いたいですね。

カッコいいステンレスのフライパン 3年経過後の焼け色【餃子やチャーハンが焦げる?洗い方は?】
ステンレスや鉄のフライパンに憧れるものの、テフロン加工のフライパンに慣れていると、使いこなせるか心配でした。テフロンなしのステンレス鍋とフライパンを3年以上使った感想、焦げ付きや洗い方について書きます。