子どもにお金の話をすることについて

家族・子育て

子どものお小遣いはいくらが妥当なのかよく分かりません。

うちは洗濯物をたたんだら1枚いくら、お風呂の掃除をしたら1回いくら…という感じで、月額制ではありません

ただし激安ですw

洗濯物1枚1円。。。オニババですね(・∀・)

あ、上の子がせっせと家事の手伝いをして貯めたお金で下の子に誕生日プレゼントを買ってあげたという素晴らしい出来事がありました。

全開


ホント上の子は優しい…!

お金は労働の対価として得る方法があること、買い物の仕方、消費税を含む税金のことなど、今後は子どもにお金の話をするつもりです。

無料や激安のものがある一方で、ものすご~く高価なものもあるけど、なぜそうなっているのか知ったうえでどれを選ぶか考えてほしいし

日本ではお金の話をオープンにするのは恥ずべきことという風潮があるように感じますが、日頃家庭でもお金の話をしないせいで税や年金の仕組みなども理解していない人が多いのでは…と思っています。

「税金が高くても、国民が税の使われ方をしっかりと監視しているおかげで満足度が高い」という、意識高い国もあるのに、日本は正反対ですよね。。。

富の再分配の話とか、私が子どもに説明できるように学び直さないとな…

洗濯物1枚1円では安すぎるのでは…と子どもが訴えてきたら、その仕事の価値の希少性(服をたたむなんて誰でもできることじゃん!)とか最低賃金とか業務請負の考え方とか、何かしらの基準を使って価格設定をやり直すことになるのかしらね(・∀・)