【共働き4人家族】1階の押し入れの使い方【整理収納】

収納

1階にLDKと水回り、2階に寝室があるフツーの一軒家です。

20代の頃、家事の動線など全く考慮せずに建てた家…どうにか楽に生活したくて、主に収納を工夫してきました。

子どもの年齢とともに収納の使い方も変化してきましたが、今回は「現在の最適解」を記録しています。

家に和室がないのに押し入れが存在する我が家…、いってみましょー。

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奥行きが深い押し入れの使い方

↑押し入れの左半分は現在こうなっています。

1階のLDKの続きの部屋です。

まず、収納の基本は

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よく使うものは目線の高さに。

その次によく使うものは膝から胸の下くらいの高さに

使用頻度が高いものは、取り出しやすく戻しやすい高さに配置します。

かつ、奥行きのある収納スペースの場合は

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手前に使用頻度が高いものを。

奥にはシーズンオフのもの、たまにしか使わないものを。

押し入れのように奥が深いスペースは、奥と手前に分けて使い方を考えるのもいい方法です。

奥にものを収納する時は、キャスター付きのボックスを使うなどして、これまた出し入れしやすく工夫すれば、片付ける時のめんどくささも軽減できそうですね。

↑今の我が家の押し入れ、左上はシャツやスーツなど、たたまずに収納したい服が手前にあります。

手前にハンガーラックを置いています。(押し入れだから、クローゼットによくあるハンガーパイプなどは存在しない…)

奥には(見えてないけど)大きな紙袋や出張用のバッグなど、たま~に出番がやってきそうなものをスタンバイ。

ギリギリ手が届く高さの枕棚には、ラッピング用品や家電の付属パーツなどを分類して、ニトリのインボックスにそれぞれまとめています。

↑押し入れの左下。衣装ケースには私の服が入っています。ニットなど、たたんで収納するものが中心です。

半透明の衣装メースは中が丸見えになるので、白い厚紙を切ったものを前面に差し入れています。←幼児期など中身が見える方がいい時期もあるけど、私は中身が目立つのが嫌で…^ ^;

衣装ケースの上にはボックスティッシュやウェットティッシュのストックを。ここは今後もっと目立たないようにしたいところです。

↑押し入れの右半分です。

左半分は私のもの、右半分は夫と長男(小学生)のものがメインです。

↑押し入れ右上にはニトリのチェストを奥に配置して、夫の服を収納しています。

夫が仕事から持ち帰ったバッグや、次の日に着る服はチェストの手前のちょっと空いたスペースにスタンバイさせます。

枕棚にはミシンや裁縫セットなどを置いています。

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枕棚は高さがあり、奥まで見渡すことができません。

使用頻度が低いものを収納するのはいいけれど、ものを奥の方に詰め込むと、何が入っているのか自分でも分からなくなるから気を付けてね!

↑押し入れ右下は小学生男子のスペースです。

衣装ケースに服、バスケットに帽子や手袋などの小物を収納しています。

↑かつて幼児期には、押し入れの奥⇔手前に強力突っ張り棒を設置して、アウターなどを自分で片付けられるようにしていました。

子どもの成長や家族の生活スタイルに合わせて使い方を変えています。

和室がないのに押し入れがある理由

ところで、4LDKの我が家は新築時から全室洋室です。でも今回の記事では押し入れを紹介しています。

なぜ洋室にクローゼットではなく押し入れがあるのか。

「ここをどうしても押し入れにしたいんです」と私が強く希望したからではありません。。。

ただの発注ミスです。

設計当初、LDKの続きの部屋は和室に設定されていました。

それを私が洋室に変えるよう要望したんです。障子や畳の維持が大変だからと。

すると床は畳からフローリングに、収納の扉は襖(ふすま)から引き戸になり、内装は洋室に変わったんですが…、収納の内部は押し入れのままでした。私も工務店側も何も考えていなかったのですね~。

そんなわけで、私がないのに押し入れが存在します。枕棚もちゃんとあります^ ^;

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今回は謎に存在する押し入れと、現在の使い方の最適解についてでした