「自分に自信がない」を変える!解決法

仕事のこと

決して嫌味っぽくならない自信の持ち方について、バリキャリのミニマリストの目線で書きます。

日本人は自分や他人が「出しゃばる」ことを嫌うと聞くけれど、「自信を持ちたい」「他人より優れている自分でいたい」と願う人は多いように感じています。

目立たずに成功するなんて至難の業(そしてちょっとずるい気もする)だけど、成功するために自信を持つことは大切。そのためのヒントです。

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自分を他人と比べてしまう癖をやめよう

自分には自分にしかない個性があって、それを持ち味=良さとして認識できればいいんですが、「でもこんな私なんて…」と、自信を持つことができない時もあります。

そういう時って、つい誰かと自分を比べていませんか?

「あの人と比べれば大したことない」「あの人より劣っている」なんて。

それ、他人を基準にして考えてしまってますよ。

自分の生き方を振り返ったり、新たな目標を決めたりする時・・・、あるいは誰かの成功を目の当たりにした時など、他人と自分を比較して凹んでしまうのはもったいないことです。(私もさんざん凹んできたから気持ちは分かるけど…^ ^;)

他人の行動を知ることで、自分を客観的に見ることができるという面もあるので、他人を一切気にするなとは言わないけれど、判断基準はあくまでも「自分」にしておいてくださいね。

全開
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そのうえで、どっちが偉いとかどっちが正しいとか、優劣をつけようとしないこと。他人と比較しても仕方がない

他人も自分も、各自の判断でそれぞれの生き方を選んでいるのであって、どちらがいいとか悪いとかは比べようがないと考えています。ズバリ比べるだけ無駄。。。

だって、それぞれに置かれた境遇の中で、その時に「こうしよう」とベターな方を選びながら歩んできた結果が各々の現在地なんだもの。←至ってシンプル。

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比較対象は「過去の自分」にすべし

とは言え、「この考え方でいいのかな」と迷うことはあります。

それに、比較対象や基準がないと、成長を感じられません。

全開
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だったら、「昨日の自分と比べてどうか?」と考えればいい!

シンプルに「昨日の自分を超える」を目指す

例えばダイエットや仕事など、何か改善したいことやステップアップしたいことがある時。あるいは、「お金持ちになりたい」みたいな願望がある時。

ただただ、昨日の自分よりも良くなることを目指してはいかがでしょう。

そして、しばらく経って評価する時は、他人ではなく過去の自分と比べるんです。

どんな世界にも上には上がいるものだし、有名なスゴい人と自分を比べる意味なんてないと思いますよ。

ダイエットを始めたばかりの頃の自分、スキルアップを計画する前の自分と比べて、どれだけ理想に近付くことができたか?

少しずつでもいいから過去の自分よりベターになることができているならOK!と、小さな成功体験を繰り返すことで自信もつきやすくなります

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毎日を繰り返しではなく積み重ねに 

「毎日を繰り返しではなく積み重ねにできるかどうかが大事だ」と、私が社会人1年目の頃に上司が言っていました。

独り言のようなこの言葉は今でも私の心に強烈に刺さったままです。

学生時代のコンビニのバイトでは、ただ与えられた作業をずっと繰り返しているだけだったんだなと気付いてハッとしたのを覚えています。

成功も失敗も糧にして、少しずつレベルアップしていくって大切です。毎日を漫然と過ごすだけだと成長がないけれど、いろんな工夫をして、経験を積み重ねることができれば未来の自分の姿は大きく変わっているはず。

全開
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すべての人に時間は平等に流れる。だったら、同じ1日をずっと繰り返すんじゃなくて、少しでも積み重ねていける方がいい

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見た目問題 隠すか変えるか?

さて、ここまでは、目に見えないマインドの部分について書きましたが、今度は「見た目」についてです。

体質や体型、顔立ちなどのコンプレックスのことです。

学校教育でも、社員教育(主にハラスメント防止)でも、他人の外見に関する話題には注意するように教えられることもあり、最近はあからさまに見た目を馬鹿にされるようなことは少ないかもしれません。

が、やっぱり気になるものは気になりますよね。

全開
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私は子どもの頃からスポーツをやっていて、脚が太い&くるぶしの形がなんか変なのがコンプレックスです

これは、あえて弱点をさらけ出してネタにしてしまってもいいし、隠してもいいし、本当に気になるなら整形もアリ。

たとえば

  • 髪が少ない→ウィッグを着けるか、その部分が目立たないようにするか、坊主にしちゃう
  • 脚が太い→体にフィットしないボトムスを選ぶか、筋トレ&ダイエットするか、美容整形
  • 歯並びが悪い→歯を見せないようにするか、歯列矯正する

という感じで。

全開
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自信を持てる方法を選べばOK!

整形に関しては賛否あるけれど、結果として悩みがなくなり、心が明るくなれるならアリだと考えています。

整形で本当に解決できるのなら、それもいいと思う。逆に服装や装飾で解決できるなら、その悩みはそのレベルでしかないんじゃないかなと。

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まとめ 目標があるなら、そこから逆算してスケジュールを立てるだけ

再びマインドの話に戻りますが、自信が持てない原因は、理想の自分と現実の自分の乖離にあります。

理想とする自分の姿はもっとカッコよくて、仕事ができて高収入で、他人よりも優れている!…でも現実は…みたいな。

全開
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でもねぇ、理想の自分像があるなら、ある意味話は早いかもよ

そう、理想や目標があるんだったら、そこに近付くためにどうすればいいか考えて、実行すればいいんです。

そして「昨日の自分より素敵になれた」という小さな成功を積み重ねることで、過去の自分よりも理想に近付いて、自信を得ることができるのです。

理想に近付くスケジュール作り

例えば、3ヶ月で3kgダイエットしたいとしたら、1ヶ月で1kg減量すればいいわけです。これを1日分にすると33.3gです。簡単に考えると、食事で摂取する脂肪分を毎日33.3g減らし、体脂肪を33.3g減らす運動を継続することでクリアできますね。

仕事のスキルアップのために資格試験を受けるとしたら、試験日を確認し、その日までに何をどれだけ学習するか決めて取り組む。

目標をクリアできたら、それはそれは爽快な達成感を得られることでしょう。

とにかく、他人と自分を比べて凹んでないで、少しでも早く自分をレベルアップさせるのが吉

全開
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私の場合、日商簿記2級を受験してみようと決めて、4ヶ月コツコツ勉強しました。そして無事に一発合格!

100点満点のうち70点以上が合格ラインのところ、96点でした。嬉しかった。初学者だったしね。

私はひとつ目標を達成したら、もっとチャレンジしたくなりました。これっていい作用です。

そして、自信がなかった頃の自分を振り返りつつ、人の心の痛みにも共感できるようになりたいと思っています。

100のやりたいことリストを書き出そう【効果あり】2020年版 
100のやりたいことリストを実際に書くと、頭の中に渦巻く願望や感情が明確な言葉に表れるうえ、自分が描く方向性を意識することで目標を達成しやすくなるメリットが。実現できるかどうかは別にして「やってみたい」「できたらいいな」というものをガンガン書いてみましょう。
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