【メリット・デメリット】工事不要の置き型宅配ボックス買って2年経過したよ!

インテリア

ずっと欲しかった宅配ボックスを2022年3月に買い、2年ちょっと過ぎました。

私は一人暮らしをしていた頃から宅配ボックス(ロッカー)の利用には慣れていて、戸建てに住んでからも使えたらなぁ…とずっと思っていました。

で、家の壁や庭と違和感なく馴染む色・デザインで、しっかりしたものを探すものの、なかなか理想的なものに出会えず、ひとまずは簡易的なタイプのボックスを買いました。

2年ちょい使ってみて分かったメリットとデメリットをそのまま書きます。

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あえて選んだビニール製の折りたたみ宅配ボックスのメリット

↑カーポートの下に置いた図。落ち葉を放置したまま撮ってますね^ ^; (いつもどこかから落ち葉がうちの庭に飛んでくる…)

以前から宅配ボックスについていろいろと検討してきたものの、設置場所やら色・形やら、サイズ、ロック方法など、様々な要素があって結局選べず。

いきなり庭にがっつり設置(=工事)したところで、もし「やっぱりあっちに移動させたいな」「これじゃ小さすぎたかな」なんてことになっても困るので、試しに簡易的なビニール製を導入することにしました。

うちの場合は玄関に犬小屋があって、犬が玄関付近で過ごすことが多いというのもあり、一旦カーポート下に置きました。

付属のワイヤーロープは被膜に覆われていて、柱にくくりつけても傷つかないのでよかったです。

↑私が今回選んだのはコレです。楽天で評価が高かったので、レビューを見てみると…

  • ボックスのふたにファスナーカバーがついていて、中に水が入りにくい
  • ふたに鍵をかけられる仕様になっている
  • ワイヤーロープが付属している
  • ふた、ワイヤーロープをそれぞれロックするための南京錠も付属している
  • ということで、届いたらすぐ使える!

というのが高評価のワケのようです。

鍵があらかじめ付属しているかなんてあまり考えていなかった(別途調達すればいいかと思ってた)けれど、届いてすぐに使えるのはありがたい。

あと、ファスナーにカバーがついていると、中身が濡れないだけでなくファスナーが傷みにくいという利点もありそうです。

↑ワイヤーロープは長めだから、うちの場合はカーポートの支柱に二重に巻いてもまだ余裕があります。

使わない時はたたんで室内に片付けておけるのと、天気や季節によって雨や直射日光の影響を受けない場所に移動させられるのはかなりポイント高いです。

最初はビニール製ってどうなんだろう…と思っていたけれど、数万円かけて工事をして設置するよりも、傷んだら買い替える方がコスパがいいかもしれません。毎年買い替えたとしても、1個4千円弱だしね!

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折りたたみ宅配ボックスにもデメリットはある

さて、喜んで使っていた宅配ボックスも、2年ちょい経ってみるとやっぱりデメリットもあるぞ!となり、だんだん使う頻度が減りました。

  • 朝セットして、帰宅したらたたんで片付ける…という出し入れが面倒
  • 特に雨の日はボックスも濡れているから面倒
  • 使う時だけ設置するという使い方の場合、留守であることがバレやすい
  • 結局、頑丈な宅配ボックスが欲しくなる

折りたたみ式の宅配ボックスは、常に屋外に置いておくとどうしても劣化が早くなります。

だけど出し入れは面倒だし、外にときどきボックスを置くと「今は留守です」と自ら言っているみたいで、やっぱりしっかりした据え置きタイプの宅配ボックスが欲しいな…と考えるようになりました。

ただ、屋根の下など雨風をしのげる場所に常時置いたままにしておくってのもアリですよ。ずっと置いてあれば留守かどうか分からなくなるもんね。

我が家の場合は常に置いておける場所が確保できないし、出し入れも面倒なので、折りたたみは向いていないな~という結論に至ったけれど、何より安価だし、まずは試しに使ってみたいとか、置き場所や使い方を完全にイメージできている人にはいい製品でした。