新しい家族は保護犬 彼にとっての最後の家族になる

家族・子育て

戸建てに住んだら犬を飼いたいなぁと思い続けて14年。
戸建てに入居してから早くも12年が経ち、ようやく犬を飼い始めました。

推定4歳の保護犬です。

今回受け入れた犬のことを書きます。

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犬を飼うまでに10年以上かかった理由

家の設計図に犬小屋の場所を落書きするほど妄想していたのに、実際に飼うまで12年もかかったのは、命を預かることの重さに自分が耐えられるかどうか自信がなかったからです。
保護犬を受け入れることにした時も、別に自信を持てたわけじゃないけど。。。

共働き家庭というハードル

うちは共働きで、子育て中でもあるから、時間に余裕がない。

ペットを飼ったところで留守番させる時間が長くなってしまって、うちに来てもペットが幸せになれないんじゃないか、という思いがありました。

飼育経験ゼロのハードル

それに、夫も私も生き物を飼ったことがなく、ガチ初心者であることが、犬を飼うハードルを上げていました。

小学生の頃、留守がちな身内の家に立ち寄ってウサギに餌をやっていたことがある程度で、きちんと世話をした経験はありません。

生活リズム、食事の内容・量、犬にとって快適な環境など、全く何も知らない。。。

すべてが未知の状態で、多忙な自分に飼育ができるのか?終生のケアをできるのか?いろいろ考えると、いつも「今は無理だなぁ…」という結論に達するのでした。

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飼うことになったきっかけは夫

まだ無理だな~と言いながらも、ペットショップの前で子ども達が興奮する様子を見ると「犬を飼うのも悪くないかも」とか思ったり、揺れ動いていたこの頃。

ある休日、スケジュールが空いたのでたまたま保護犬を見に行ったら、子どもが「この子と暮らしたい」と言って雑種のオスの前から動かなくなりました^ ^;

で、夫が「子どもの教育にもいいと思う」「やってみればきっとなんとかなる。まずは飼ってみよう」と、話をまとめてくれたのでした。

それから大急ぎで首輪やリード、食器などを買い揃えて受け入れ準備をし、先日、迎えに行ってきました。

柴ミックスの4歳

もともと私は柴犬が好きで、その雑種も柴ミックスだったので特に抵抗はなく。

保護犬だから、どんな習慣が身についているのか不明だけど、「成犬はしつけができない」というわけではないらしいので、じっくりと向き合っていきます。

元気で力強い印象がある和風の犬のイメージに合う名前をつけました。

モンスター長男(暴れん坊で気分屋)が少ししっかりしてくれるかな、と期待したいところ。。。

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