外壁・屋根のリフォーム検討【築12年】手抜き業者の見分け方

注文住宅・住宅ローン

黒い外壁の我が家では、築8年頃から南側の壁の色あせが気になり始め、築13年目の今、塗り替えを検討しています。

うちを建ててくれた工務店の点検によると「あと数年は余裕で大丈夫!」とのことだけど、それでも数年以内にはコーキングや塗装をやり直さないと行けないハズ。

で、手抜き業者とはどんなものか少し知ったので共有しておきます。

スポンサーリンク

まずは築13年目の我が家の現状

木造の在来工法、工務店で建ててもらったフツーの戸建てです。築13年目。

外壁も屋根もドアも真っ黒です。←このおかげで夏は暑い!

日当たりがいい方角の壁は築8年あたりから色あせが気になってきて、現在ではずいぶん日焼けしたなぁという印象です。黒は色あせが目立ちますね。

工務店の人に点検してもらったところ、屋根も外壁も問題なく、コーキング(外壁の防水)のゴムもまだ弾力があって切れていないから、あと数年は大丈夫だろうとのこと。数年って。3年でも9年でも「数年」だよね^ ^;

リフォーム業者さんは「築10年で塗り替えをオススメ」と言うし、かと思えば元工務店の同僚は「10年なんてもったいない!20年は大丈夫よ!」と言っていて、正直いつやるのがいいのかわからない。。。

南向きと北向きの壁ではダメージの度合いも違うしなぁ。

それに、そもそもいい業者を選び抜くのは素人には至難の業ですね。

…という感じです。

スポンサーリンク

調べて知った「悪徳業者」の特徴

外壁塗装は三度塗りが基本で、きちんと施工してくれる業者さんは1回目と2回目では色を変更して塗るそうです。

理由は、色を変えることでムラやモレがすぐ分かるから。塗っていない部分が目立ちますよね。

で、手抜きポイントは、三度塗りをせずに2回で終わらせてしまったり、3回とも同じ色で塗ったりする、と。

全開
全開

2回しか塗らないのに3回分の費用を請求されて、しかも耐久性は三度塗りに劣る…なんて嫌だ!

これを防ぐには、見積もりの時に「何回重ね塗りするんですか?」「1回目も2回目も同じ色で塗るんですよね?」と質問してはいかがでしょうか!

特に「1回目も2回目も同じ色で塗るんですよね?」は、万が一「そうですよ」との返事があればその場でその業者さんはアウト!ってことになるからわかりやすいと思います。ちゃんとした業者さんなら、色を変えることとその理由を教えてくれるハズ。

「1回目と2回目は色を変えるんですよね?」と聞いた場合、「もちろんそうですよ」と返事をすることはどんな業者でもできるから、やはり「同じ色で塗るんですよね」と聞くのがいいかと。

我が家のリフォーム予定

そんな我が家は「数年後」に外壁と屋根をリフォーム予定、というか希望。色あせが気になります。

でもまた車を買ってしまったから、いつになることやら。。。

次は外壁をグレーにしたいかなぁ。黒は暑いし、白は汚れが目立つから、間をとってグレー。

屋根は、外壁の塗装のために足場を組むなら、ついでに屋根もやってしまった方が足場代の節約になるから同時にと考えています。

夫の実家が大がかりなリフォームをしているので、完成が楽しみなこの頃です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
注文住宅・住宅ローン
スポンサーリンク
シェアする
全開をフォローする
スポンサーリンク
毎日全開