整理収納アドバイザーは収納にラベルを貼って見える化を推奨していて、実際に便利である反面、生活感が出やすいデメリットもあるので私は避けています。が、一部だけはラベリングしている場所があり、昨日はキッチン収納のラベルを貼り替えました。
家族の共有スペースはラベリングで「見える化」がオススメ

↑ラベルを貼り直したのはキッチン収納の、乾物や調味料を入れているところ。
ここは私だけでなく夫も使うので、使いたいものをサッと取り出せるようにしています。
過去記事乾物の分類・収納アイデアで賞味期限切れゼロ【無印のファイルボックス活用法】にも書きましたが、分類方法は「だし」「インスタント」とか、それぞれの家庭で使いやすいやり方でOKです。うちは何度も分類方法を見直して、和・洋・中で落ち着きました。

↑このコーナーの全体像、かつラベルを貼り直す前の画像。セリアのきれいに剥がせるラベルに手書き文字でした。
「書いて貼るだけ」のこの組み合わせは手軽でよかったけれど、ファイルボックスの色(ホワイトグレー)に対してラベルが白すぎて目立つので、分類方法を固定化できたのを機にテプラでクリアのテープを使って貼り替えました。小さな自己満~。
子どもの収納スペースにもラベリングが効果的

↑長女の教材を収納しているのは、ニトリのカラーボックスに棚板を追加したものです。モノを戻すべき場所、定位置を明示してあげると子どもが自分で片付けられます。
この本棚、詳細は【小学校入学準備】ランドセルラック・本棚のDIYとやったこと【ニトリのカラーボックスで】に書いていますが、簡単に自作できて軽量だし、本棚としての役割を終えてもカラーボックスとして引き続き使えるのでオススメです。
来春から長男も小学生だから、また作る予定です。

ページを使い終えたノートなど、古いものをため込まないように声掛けをしてあげるとgoodです
重要書類や長期保管の書類はきちんと分類するが吉

長期にわたって保管する書類は、金融機関とか住宅設備関係とかで分類してファイルボックスに収納しています。
重要な書類を1ヶ所に集めて、家族の誰が見ても分かるようにしておくと何かと便利です。
ファイルボックスの中に組み合わせているのはコクヨの個別フォルダーで、無印のファイルボックスの色に限りなくマッチするのが気に入っています。

保護犬を迎え入れて、犬関係の書類が増えたので、長期保管する書類のためのスペースも増やしました。手書きラベルで^ ^;
狂犬病の予防接種の用紙って、何年も同じプリントを使うんですね…知らなかった(@_@)