常備薬の整理収納 安全で便利な収納方法

収納

「子どもの手が届かない場所」と「使いたい時にすぐ使える」の両立は難しい!?

うちの場合、薬は紆余曲折を経てキッチンに収納していますが、あなたの家の中でベストな場所はどこでしょうか。

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安全に勝るものはないという前提で収納場所を決める

↑うちのキッチン入口のメタルラックです。常備薬はニトリのインボックス(高さがハーフのやつ)に収納しています。

ここは子どもの手が届かない高さ。かつ、夫も私も認識しやすい場所です。

第一子がハイハイを始めるまでは、いろんなところに薬を置いていましたが、安全のため高いところにしまうことにしました。

家族が使う爪切りや綿棒などはテレビボードやテーブルの下に収納しておくと便利だけど、小さな子どもやペットがいる場合は手が届かない場所に移動させるのが◎です。安全第一!

その際、子どもやペットは遠ざけつつ、大人にはアクセスしやすい場所を選ぶといいですよ。

キッチンだったり洗面所だったり「必ずここで使う」という場所に置いておくと便利です。

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うちは新型コロナ対策が始まって以来、体温計とペンを同じ場所に置いています。保育園や小学校に体温を報告するのでね~。

大人はサクサク動けるようにするとラクです。

 

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小さなものはケースに分類

ばんそうこう、塗り薬のチューブ、飲み薬など、形も大きさも違うものが多いですよね。

うちは絆創膏、頭痛薬をセリアのケース(シガレットケースだったかな)に入れています。バラバラにならないし、見た目もスッキリします。

透明のビンも検討したものの、円筒形のビンをいくつも並べると隙間ができてしまって収納力が低下するのでやめました。。。

↑仕切りつきのケースを組み合わせて、ゴチャゴチャしないようにしています。

いずれもっと美しく収納したい。。。今のところ、我が家の常備薬のボックスは怪我が多い子ども、偏頭痛に悩む大人が使うもので埋まっております(=_=)

使いやすくて使用期限の管理もしやすい方法を模索中~。

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