約10年続いた「4:30起床」をやめた理由【ワーママの朝】

手放したもの

第一子の育休明けからずっと4:30に起きて、家事やブログなどの時間に充てていました。

が、3ヶ月ほど前にその習慣をやめました。

早起きとは何だったのか、そして現在の朝の過ごし方について書きます。

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早起きしてやっていたこと

家族が起きてくるのは6時過ぎ。それまでは1人で過ごすことができる貴重な時間です。

4:30に起きてやっていたことは、

  • 寝る前に干した洗濯物をたたむ
  • スキンケア&身支度
  • 朝食&夕食の準備
  • ネットでニュースをチェック
  • ブログを書く

など。

気兼ねなく1人で過ごせる時間とは言え、ほぼ「やるべきことを淡々とやる」って感じでした。

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4:30起床をやめるきっかけ

保護犬を迎えて、犬氏にとっての快適な環境を模索するうちに、家族みんなで寝室で寝るようになりました。

それまでは私が1人でそ~っと寝室から脱出して活動を始めていたんだけど、犬氏が私と同時に目を覚ますと、散歩に行きたくて夫に催促するようになったんです。

朝4:30から夫のそばでクンクン言ったり顔を舐めたりするので、夫に悪いなと。。。

で、4:30起床をやめて、5:00起床にしました。

え、たったの30分?って感じですが…^ ^; これ、1日2回の犬氏の散歩の時間を夫とともに考えて出した答えなんです。。。

夫は30分ほど犬氏と散歩して、二度寝します。

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30分繰り下げても問題なかった件

毎朝、何にどれだけ時間を使っているかをスマホアプリで記録してみたところ、思いのほか身支度に時間がかかっていることが分かりました。

身支度はもっと短縮できるし、先日洗濯機をドラム式に買い替えたことでハンガーの片付けなどは不要になったから、起床を30分くらい繰り下げても問題なかろう、と踏んで実行。

結果、予想通り、1日が終わるまでの家事・育児・仕事に悪影響はありませんでした。

私は睡眠時間が長くなり、夫も犬氏に必要以上に早く起こされることがなくなりました。

これまで身支度に時間がかかりすぎていたのは、鏡を見ながらあーでもないこーでもないといろんなことを考えていたからです。その思考の時間は私にとっては必須ではなかったし、むしろ早起きしすぎなのかぼーっとしながら何かを考えていて、しかも動作も遅かったです。

早起きすればするほど自分の時間が増えると思っていたけれど、肝心の「質」は高くはなかったようです。

それが30分長く寝るだけで改善されたのはメリットでした。

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