ミニマリストがテレビを壁掛け・一体型にしない理由

インテリア

壁掛けテレビ、録画・再生機能一体型テレビのメリットは何と言ってもスッキリ感!家電の数、配線の本数が減らせますよね。

でも、うちの20年物のテレビが壊れたら、次は壁掛けにしたいな~と具体的に検討してみたところ、やはりデメリットもあって、次もごくフツーのテレビを買うことになりそうです。

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壁掛けテレビはメリット・デメリットが紙一重


私が壁掛けテレビっていいな~と思ったきっかけは、やっぱり見た目の素晴らしさ!これに尽きます。

どう見てもカッコいい。スッキリしていて、部屋が広く見えます。

それにテレビボードを使わなければ、その分だけ床のスペースも空くし、掃除も楽になります。

ではデメリットは何か?と考えると…

  • 配線工事をしない限り、配線が目立つ(カバーを取り付けたところで、そこに配線があることがハッキリ分かる)
  • テレビを壁掛けにしても、録画&再生機器やスピーカーなど周辺機器の置き場所をどうするかが課題となる(録画・再生機能一体型のテレビもあるけど…)
  • 新築でない場合、配線工事に日程調整や費用など時間的・金銭的コストがかかる
  • 配線工事をする場合、「その機種に応じた」場所にコンセント等を設置することになる(次も壁掛けにするとなると、また工事が必要になる場合あり。壁掛けをやめる場合、コンセントだけそこに残る)
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テレビだけ壁掛けにしたところで、ブルーレイやレコーダ、配線はどうするか?

工事して壁掛けにしても、次にテレビを買い替える時にまたそこに設置する(できる)か??

…と、あっさり解決できそうにはない課題が。。。

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レコーダー・再生機能一体型テレビのメリットとデメリット

じゃあ、HDDやブルーレイなどが内蔵の、多機能のテレビならどうだ!

レコーダーや再生の機能がついたテレビなら、それらの機器の置き場所に困ることはないし、配線も最低限ですよね。メリットしかない。…のか?

私が思うに、テレビ機能が壊れた時に悲惨なことになるのがデメリットです。

全開
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録画・再生機能が壊れた場合は、残ったテレビ機能だけでも使えるけれど、テレビ機能が壊れたら…録画・再生機能が生き残っていても、それだけじゃ使えないよね?


単身赴任や学生生活などで、使用期間が限定されている人なら一体型もいいかも。でも、壊れるまで使いたい人は別々がいいですね。

我が家はテレビは壊れるまで使う派で、2003年製・2008年製のテレビが健在です。エコキュートやエアコン、冷蔵庫は壊れたら生活にすぐ支障が出るから早めに買い替えたけどね!

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