【真っ白の壁】思い入れのあるポスターを撤去した話【走り屋】

インテリア

ユンケルのポルシェと、それを運転する大好きなレーシングドライバーの山路慎一さん(故人)と谷口信輝さん。

ず~っと玄関に貼っていたポスターを剥がしました。

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色あせても好きだったんだー

↑ポスターと言うには小さいけれど、この写真が大好きです。賃貸に住んでいた頃から玄関に貼っていて、今の家に引っ越す時に持ってきました。

ユンケルパワータイサンポルシェ、2007年のスーパーGTで谷口信輝・山路慎一のコンビが運転した車両。

山路さんも谷口さんも、走りも人柄もカッコよくてね。レース中にクラッシュ後に炎上している車両に、山路さんが1人で突入して太田哲也選手を助け出したのは有名な話。その後、若くして亡くなった時は本当にショックでした。谷口さんは田舎の走り屋からトップドライバーに登り詰めたイケメン現役ドライバーね。2人とも憧れです。

私はこの頃は子どもがいなくて、週2~3回サーキットで走っていました。←土日の他に有給取って走りに行ってた(・ω・)

私がサーキット用と通勤用で車を使い分け始めたのもこの時期でした。合法的な改造の範囲では、満足いく走りができなくなったんですよね。今も車は複数台所有で、通勤用とは完全に分けています。走る頻度は劇的に低下したけど。。。

で、このポスターは、特に山路さんが故人ということもあって二度と同じ写真が手に入らないのと、ユンケルポルシェが好きだったのとで、色あせてもずっと貼っていました。玄関を開けたら日差しが直撃する位置だから、そりゃ色あせるわな^ ^;

でもさすがに色あせがひどくて、セピア色っぽくなってきたので、ついに剥がす決意をしました。。。

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剥がすきっかけと、事後の心境

↑剥がした後の壁。ちなみに靴箱の上にあるハンドルは私のものです。(普段は車両から外してあります)

コロナ禍のある日、かなり久々に他人が家に来ることになったんです。浴室乾燥機の交換のための電気工事士さん。

小学校の家庭訪問すら取りやめになる状況で、私も転職したばかりだし、家の中はわりとカオスだったので、久しぶりに気合いを入れて掃除したんだけど、玄関を掃除している時にふと「このポスター、もういいかな…」と初めて思ったのです。

見慣れているから特に気にしていなかったけれど、改めて見ると色あせがひどいし、紙が明らかに劣化しています。

また何か気に入ったものを探すことにして、剥がしました。

剥がした後は…壁が広くなったな~とか、次はどんなのにしようかな~とか、案外あっさり気持ちの切り替えができました^ ^;

剥がした後のポスターは、片手で持つと紙がパキッと折れちゃいました。長い間ありがとう。

「使い切った感」があると、意外とすがすがしくお別れできるのかもなぁと感じました。

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インテリア手放したもの
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