家事の時短を実現する食器・カトラリーの選び方

収納

帰宅後、食事→後片付け→就寝の流れをできるだけ早く済ませたい!

↑働く母の共通の課題ではないでしょうか。明日も仕事だと、子どもを早く寝かせたいですよね。

家事の時間短縮については、小さな工夫の積み重ねが結果的に大きな成果となるように感じます。

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時短のための食器選び

白い食器で揃える

↑うちの食器棚。

結婚した時に祖母が贈ってくれたものや子ども用の食器以外は白黒で揃えています。

日本の家庭では和洋中などさまざまな料理が食されるため、「それっぽい」食器を揃えていくとかなりの量になってしまいますが、プレーンなデザインの白い器はどんな料理にも合うのでオススメです。もちろんテーブルコーディネイトを楽むのは素晴らしいことだけど、時短のためには食器の数を増やしすぎないこと、食器選びの時間を節約することは重要です。

子どもの食器は割れにくいもの・子どもが喜んで使うものを

↑食器棚の最下段の一角に子ども用を収納しています。子どもに食器を運んでもらうため、強化プラスチック製などの割れにくいものを選んでいます。

子どもが食器を運ぶ時、料理を皿ごと床に落としたり、こぼしたり、いろんなアクシデントが起こりますが、一応は家事の戦力です^ ^; 子どもはいつか自立して自分で全部やる日が来るんだから、早めにやらせておいてもいいと思います。

最近はときどき皿洗いもしてくれますが、プラスチック製だと安心です。

子ども用食器は子どもが出し入れしやすい高さに収納する

子どもには、自分のことはできるだけ自分でやるように言っているので、コップや箸などを子どもの手が届く高さに収納しています。4歳くらいから、お茶を飲む時やデザートを食べる時なんかは私が対応する必要がなくなりました。

深さのある食器を多用しない

食洗機を使っているので、一度の洗浄でできるだけたくさんの食器を処理するために、浅い皿を使うようにしています。もちろん食洗機対応のものです。

手洗いであっても、深いボウルよりも平たいプレートの方が水切りカゴなどに並べやすいです。

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時短のためのカトラリー選び

箸は1種類を家族で共有する

夫、妻、子ども、親…個人専用の箸があると、食事のたびにその人用のものを選ばなくてはならないけれど、1種類の箸を人数分買って家族で共有すれば、その手間を減らせます。

うちはまだ子どもの手が小さいので、子どもには専用カトラリーを用意して1つのトレイに入れていますが、大人用を使えるようになったら1種類に統一したいです。

手入れのしやすさに注意する

私は丁寧な扱いを必要とする繊細な素材は避け、食洗機対応のものを買うようにしています。

また、継ぎ目のないデザインで、洗いやすくて汚れがたまりにくそうなものに惹かれます。

食洗機非対応だと、変形したり塗装が剥がれたりすることがあるので要注意です。

私はモノを選ぶ段階から、現在優先していること=家事の時短を意識しています。

ライフステージによって優先事項は変化するので、持ち物を見直したり買い替えたりするタイミングで、自分の希望や理想に合うものかどうかを考えるようにしています。

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