トイレ収納はおしゃれでスリムなトイレットペーパーストッカーで解決

インテリア

階段下のスペースを活用した典型的な戸建てのトイレで、収納が一切ありません。

予備のトイレットペーパーを置いておく場所すらないのでとっても不便でした。が、今は素敵なストッカーに救われています。

山崎実業のシンプルなストッカーを紹介します。

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12ロールが全部入るのにスリムなプレート トイレットペーパーストッカー

↑我が家のトイレは、ドア間口と壁の間が13cmほど。山崎実業のPLATEトイレットペーパーストッカーは奥行き12.5cmでギリギリセーフ!ドアの開閉時に邪魔にならないってのが本当に嬉しい。

これまでこのスペースにおさまる収納用品は見つかりませんでした。

全開


我が家にとっては救世主

幅33cm×奥行き12.5cm×高さ48cmで、スチール製。

ここまで薄型スリムなストッカーは木製だとまず皆無だし、白くてスッキリとシンプルなのが気に入りました。

↑このストッカーと出会うまでは、100均で買った木の台に予備のペーパーと掃除シートを置いてました。。。

応急処置の間に合わせ感がスゴい。けどこの状態で8年過ごしました(=_=)

この場所にスッキリ置ける収納アイテムに出会うまで妥協したくなかったんです^ ^;

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トイレの左右どちらに置いてもOK

↑分かりにくいんですが、ペーパーの取り出し穴は向こう側に貫通しています。

つまり、左右どちらの壁にくっつけても取り出せるようになっています。

ドラム式洗濯機みたいに「左開きか?右開きか?」なんて考えなくてもヨイのです。

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12ロールを一気に投入できる

↑フタがガバッと開けられるので、ストレスなくペーパーを投入できます!

底板には、取り出し穴に向かって微妙な傾斜がついていて、最後の1個まできちんと取り出すことができるよう工夫されています。

フタがトレイのようになっていて、縁(ふち)があるから物を置いても転がり落ちないというのも素晴らしいよ!

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気をつけたいポイント

私にとってはメリットばかりの製品だけど、気をつけなきゃいけないなと感じる点もあります。

それは

スチールを塗装した製品だから、ベルトのバックルなどの固いものがぶつかると塗装が剥がれることがあるかも

ということ。

塗装が剥がれた部分にサビが発生することも考えられるので、十分注意しています。

3年使ってまだ傷はついていないけど。。。

あと、長巻タイプの直径が大きなロールでも使えるけれど、1ロールあたりの重さがあるので、たくさんのロールが入った状態だと取り出しにくいです^ ^;

でもとにかくシンプルでオシャレなので気に入っています。

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