気付いた時・気になった時に掃除するスタイルのメリットとデメリット【大掃除しないコツ】

掃除

我が家では大掃除はしません。掃除も特にスケジュール化していません。それでもそれなりにきれいな状態が続いています。

毎日必ず掃除をするからです。と言っても気になるところをササッと済ませるだけ。

掃除を毎日ちょっとずつでもできるようになると、とても快適ですよ。

スポンサーリンク

毎日掃除するコツとメリット

↑例えばメイクブラシを洗うとか。ついでに洗面台も掃除しておくとか。大したことではなく、こんなちょっとした掃除の積み重ねが大事だと感じています。

本当にうちは大掃除をしません。転職する前は12月31日も仕事だったから。転職後は年末年始休暇があるけど、それでも長年の習慣で大掃除はせず、毎日コツコツやるスタイルが続いています。

毎日少しずつ掃除するコツは

  • 気になったら見て見ぬふりをしないで掃除する(時間がない場合は、後で必ずやる)
  • 物を使い終わったら、必ず元の場所に戻す(すべての物に定位置があることが前提。定位置の決め方のヒントはこちらの過去記事へ)
  • 急な来客にある程度対応できるか?を基準に部屋を見渡す(義母がアポなしで来ても大丈夫?)
  • 無理はしなくていいけど、ほんの少しでも可能な限り毎日掃除する(財布の中のレシートを捨てるだけでもOK)
全開
全開

毎日掃除するヒマなんてないわ!と思うかもしれないけれど、とりあえずやってみてね~。

毎日掃除する最大のメリットは、常にそれなりにきれいな部屋を維持できること!

そして「やらなきゃ」という心理的なハードルを低く維持できるからこそ継続が可能ってこと!

ちなみに、都度こまめに掃除する方が、一気にまとめてやるよりもトータルの所要時間は短いとされています。

食器洗いも、「洗剤で汚れを落とす」「すすぐ」の動作を、「汚れを落とす」をまとめてやってから「すすぐ」を一気にやるよりも、1枚ずつ「汚れを落としてすすぐ」とした方が短時間でできるというテスト結果が発表されています。(どこの論文だったかは失念しましたが…)

↑例えばときどき洗濯槽の漂白をするんだけど、そういうのも「後処理がいらない」洗剤を使うのがポイント。

漂白剤を使うと、あのワカメ状のカビの塊が浮遊するのが当たり前だと思っていたけれど、それを分解してしまえる漂白剤があることを知ってからはこれ一択です。

洗濯槽の内側に付着したカビをせっせと取る作業をしなくてもいいんです。

「あの家事をやりたい、けど時間がない」と先延ばしにしてしまうことを少しでも減らすには、時短アイテムを頼ればいいのだね~。

↑あと、家族が外出している間に洗面台で換気扇フィルターをつけ置きするとか。

キッチンでやるとすると、つけ置きの間はキッチンのシンクが使えなくなるけれど、別の場所でやればOK。家族がいない時間(外出中とか早朝とか)にやれば問題なし。

あ、洗面所とキッチン、同時に両方使ってもいいんですよ。そうすれば家の換気扇を全部つけ置き洗いすることもできますね。

↑そのうち片付けようと考えていたスペースに着手するのもよし。

「かご1個分だけ」みたいに、少しだけでもいいからやってみることが大切で、ほんの数分でも気分がスッキリするし、もちろんその場所もきれいになります。

私も先日、しばらく放置していたところを整理しました。転職して使わなくなった靴下がたくさんあったので、掃除に使って処分しました。

↑ヘアピンとかも、美容院でヘアスタイルを変えた時だけは「頑張ってアレンジする」と気合入れるのに、結局使わなくなっていたので…、長女にあげました。

使っていないものは手放すことで、モノを管理する手間も減らせます。

私はやっぱりヘアアレンジなんてやらないよな~と自身について再認識しました。←自分の性格を知ったうえで、継続できそうにないものは買わないのも重要!

↑我が家は男子も座るスタイルでトイレを使っています。

私が忙しい時は家族に掃除してもらいます。

全開
全開

家族みんなに座って用を足してもらうこと、そして家族みんなにトイレ掃除をしてもらうことで、きれいな状態をキープしています。

家族の力を借りるのも大切!

↑ロボット掃除機もどんどん使っています。1階と2階にそれぞれ常駐よ。で、たまにパーツを洗います。

掃除機に限った話じゃないけれど、パーツを簡単に手入れできて、構造が複雑でない機種を選んでおくのがオススメ。汚れがひどくなればなるほど触るのが嫌になりますからね。

全開
全開

自分は毎日、時間をどう使いたいのか?何を優先したいのか?

ラクして家事をこなしたいなら、それが叶う方法を考えればいいんです!

スポンサーリンク

毎日ちょこちょこ掃除するスタイルのデメリット

年末に時間をかけてでもがっつり大掃除したい人、普段はできるだけ掃除したくない…って人には向かないこのスタイル。

デメリットは、汚れに気付かないところは永遠に気付かないかもしれない…ということ。でもあちこち掃除しておくと、汚いところが必然的に目立つから気付くと思うんだけど。。。まぁ普段から意識しない場所だと、掃除の頻度に関わらず気付くことはないか^ ^;

あとは、日々の疲れ具合や時間の余裕によって掃除の範囲やクオリティが影響を受けることかな。徹底的に掃除したい場所があると、時間の確保が課題になるかも。そこまで汚れをためる前に掃除しとけよってことですけど。向き不向きの問題かなぁ。

でもね、「この状態で急な来客があっても対応できるか?」をひとつの基準に、客観的に見てみるといいですよ。

全開
全開

私はアポなしで義母が来ることがたまにあるので、くたびれたサラリーマンだけど今後も毎日掃除することでしょう。

もう習慣になっちゃってて、トイレもキッチンもお風呂も使うついでに掃除してますよー!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
掃除
スポンサーリンク
シェアする
全開をフォローする
スポンサーリンク