【キッチンDIY】壁紙にペンキを塗って気分を変える【モノトーン】

インテリア

築14年、小学生2人がいる我が家の壁紙は、破れ・傷・黄ばみがあちこちにあります。

家じゅうの壁紙をリフォームできればいいけど、子どもも犬もいるとまた傷みそう…

ということで、今回は壁紙の貼り替えではなく、塗装にチャレンジしました。まずはキッチンだけね。

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壁紙の塗装はこんな部屋にオススメ

↑うちのキッチンの奥の壁です。

壁紙を貼ることをずっと検討していたけれど、塗装の方がいいかも?と考えました。

その理由は

  • 壁紙の汚れが気になるだけで、破れている箇所はない
  • ここの壁には子どもや犬が強くぶつかったり摩擦したりするおそれがほぼない

ということです。

破れている部分があると、上から塗装したらその部分には段差が発生します。破れているところは壁紙で補修するのがベター。うちのキッチンの場合は破れはありません。

また、人が触れることが多い壁面だと、塗装が剥離することがあるかも?でもキッチンの奥なら、何かが激突することはまずなかろう。

なんて考えて、塗装することにしました。

選ぶ資材にもよるけど、一般的には塗装の方が安上がりだし!

↑キッチンの壁に寄ってみると、取れないシミ汚れが多数あるんですよ。

とにかくこれらを隠したい。

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用意するものは塗料、ハケ、ローラー等

↑ホームセンターで、壁紙に塗れる塗料(0.8L缶)と刷毛、ローラーを買ってきました。

刷毛で最初に隅の方や塗りにくいところを塗っておくといいんですよ。

他には養生テープ(マスキングテープ)やマスカー(養生のための薄いナイロンのシート)も使います。

養生関係の資材は家にあるので、今回購入したのは上の写真にあるものだけ。3,000円以内で収まりました。

↑塗装する部分の周囲をぐるっとマスキングします。

天井、塗る部分の左右、そして床など。もちろん窓も。

塗装する間は食器棚やコンロを使えなくなるので、昼食と夕食の間にやりました。

まずは隅っこと窓付近を刷毛で塗っておいて、あとの大部分はローラーでコロコロしました。

乾いてから見るとムラがあったので、全体を重ね塗りしました。

↑半分くらい乾燥したらマスキングを外し、完全に乾くのを待ちます。

このくらいの面積なら、道具さえあれば3時間ほどで完了しました。

ちなみに色はシルバーグレーというやつです。シルバーだけどマットな色。

↑窓の周囲など、入り組んだ部分もわりときれいに塗れました。

塗料は2度塗りで0.5Lほど使いました。

やっぱり今回は塗装にしてよかったです。思ったより短時間で済んだし、安かったです。

気になる部分を極力お金をかけずに解決できて満足!