ミニマリストが仕事で断捨離しない部分

仕事のこと

ミニマリストなら、いつでも「捨てる」「手放す」ことを考えているはず!?

間違いじゃないけど、省略しないことだってもちろんありますよ。

それに、ただ捨てまくるんじゃなくて、そもそも「何を選びとるか」が大事です。

最小の労力で最大の成果を出すために、私が仕事において注力していることについて書きます。

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物事を両側から見て考えること

例えば新聞の場合、同じ出来事に関する記事でも新聞社によって論点が異なるケースは多くあります。

子どものケンカでも、AさんとBさんそれぞれに言い分があり、どちらが悪いわけでもないということもありますよね。

先入観を持たずにいろいろな角度から見ること。

何かを決断した時のメリットとデメリット、そしてその後にどんな物理的・金銭的・感情的な影響が出るか・・・これらをしっかり考えてから自分の意見・立ち位置を明確にすることを大切にしています。

つい自分が損しないように…とか、自分が不利にならないように…とか、自分を守ることを優先してしまいがちですが、物事をあらゆる角度から分析したうえで、全体にとっての最適解は何か?を考えるようにしています。

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プレゼンの準備はしっかりと

私はプレゼンには慣れている方だと思います。でも準備はしっかりやります。

準備不足だと緊張してしまうんです。そしてそれは聞き手にも伝わります。

私の場合、資料のレイアウト変更やセリフの練習を繰り返していると、どんな質問やツッコミが来そうかとか、ここで笑わせてやろうとか、プレゼン当日のシーンを想定しておくことができます。

全開
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茨城県は日本の栗の3大産地のとつで…

↑ある日、和栗を使った商品のプレゼンをした時のこと。こんな感じのことを話したら、案の定「3大産地の残りの2つは?」という質問がきました。あらかじめこの質問を想定しておいたので「愛媛と熊本です」と涼しい顔で答えることができました。

あ、よく「トップクラスの…」とか「最適の」とか言うけど、ちゃんと裏を取ってから発信しましょうね!

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車の運転中に他のことをしない

仕事で車を運転することがよくありますが、私は車の運転は手を抜きません。

これは職場の教育のおかげでもあるし、サーキット走行をスポーツとしてやっているせいもあるけれど、運転中は運転だけに集中することが当たり前になっています。

もちろん「スピードで時間短縮する」ということは絶対にありません。 

初心運転者や高齢運転者、歩行者、自転車、バス…公道ではいろんな人がいろんなスピードで移動していますからね。公道は危険です。

サーキット走行のすすめ なぜサーキットなのか?公道との違いは?安全性は?費用は?上達するの?
車でサーキットを走るのは本当に安全なの?怖くない?お金もかなりかかるんでしょ?…特別な道具や設備を買い揃えなくても、気軽に始められるんですよ!
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その他

パソコンを使う時のショートカットキーを覚えたり、よく使うフレーズを単語登録したり。これは効率化のためですね。覚えたり、単語登録したりする時間はかかるけど、できてしまえばあとは時短になります。

言葉遣いは、先輩だろうが後輩だろうが、取引先だろうが、相手によって態度を変えることはせず、タメ口では話しません。

身だしなみについては当然ドレスコードを守るけれど、「何かあった時に謝罪訪問ができる服装」を意識しています。

まとめ すべては結果と信頼を勝ち取るため

ここまで書いたこと、社会人5年目くらいまでは全然ダメダメでした。。。

でも、完全なる男性社会の職場(女性が1割以下)で、すべてが男性を基準に進行していく中で、どのように振る舞えば対等に渡り合えるかを考えた結果、最低限ここに書いたことくらいは必要だと感じたんです。

ビジネスにおいては最小の労力で最大の成果を出すことを常に考えないと勝てません。しかし、労力を削るために大切な部分を省略してしまうと、結果は悲惨なものとなってしまいます。

仕事はそれぞれの役割分担で成立しています。自分に何が求められているのかを正しく把握し、最高のパフォーマンスで役割を100%演じ切ること。そのための近道を正しく考えることが大事だと考えています。

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