紙袋の収納方法 適正量・定位置管理

収納

紙袋ってついついたまっちゃうのよね…

いつか使うかも知れないし、あっても困るものではない…なんて思うと、つい保管してしまう紙袋。買い物から疲れて帰ってすぐに捨てるのが面倒だと、余計にため込んでしまいます。

でも紙袋はため込まずに適量を保管しておいて、必要な時にサッと取り出せるのが理想です。

数量の管理を簡単にしつつ、いざ使うとなった時の取り出しやすさもかなえる収納方法のアイデアを紹介します。

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取り出しやすい!オススメの収納方法

↑紙袋の持ち手は袋の内側にたたんでおきます。持ち手が紐のタイプも、内側に引っ張っておきます。

持ち手どうしが絡むと、引っ張り出した時に何枚も出てきてしまいますからね~。

↑そして、入れ口を下に(=袋の底面を上に)して、ファイルボックスに差し込みます

たったこれだけ!

サイズごとに並べて入れておくと、使う時に便利ですね。

とてもカンタンだから誰でもできて、しかも続けられます。きっと。

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紙袋に紙袋を入れる方法をオススメしない理由

↑私はプラスチック製のファイルボックスに紙袋を収納しています。これは、中身の量が多すぎると取り出しにくくなるからです。

取り出しにくくなるのはデメリットのように感じられますが、実はそんなことはなく…

紙袋に紙袋を入れていると、中身が増えていくにつれ「外側の紙袋がどんどん太っていく」からです。

そして、パンパンになっていても「まだ入るから」と、さらに詰め込んでしまいます。

で、どこかが破れた時に「多すぎた」と気付くか、あるいはもっと大きい紙袋を用意してしまうか。。。

適量を意識せず、ただとりあえず収納しておくことが目的になると陥ってしまうパターンです。(以前の私がそう)

↑無印の定番ファイルボックス

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紙袋の適正量とは

紙袋を使うのはどんな時ですか?

私の場合は、子どもの学校や保育園から大きな荷物を持ち帰る時。子ども服のお下がりを誰かに渡す時。不要な紙類をゴミに出す時。

それぞれそんなに頻度が高いわけではありません。ただ、大小異なるサイズの紙袋が必要です。

全開


年間で何枚使うかな…

使うシーンがパッと思い浮かぶのは、必要枚数。

さらに予備としてあればいいかなと思うのが安心枚数。(←勝手に命名)

必要枚数+予備があればOKですよね。

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捨てられないお気に入りの紙袋はどうする?

適正量が分かったところで、やっぱり捨てられないものはあります。

結婚記念日に買い物した時の…とか。一生モノのブランドの…とか。

思い出があるものや気に入っているもの。そういったものは、捨てたくなければ捨てなくていいんです。

今はその気持ちを受け止めればOK!

手持ちの紙袋をときどき見直す時に改めて向き合えば大丈夫です。

もしその紙袋をハサミで切ることに抵抗がなければ、ブックカバーやブックマーク(しおり)などにリメイクしてもいいですね。

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数やサイズの見直しのタイミング

新しい紙袋を受け取った時、家にある紙袋と新しい紙袋を見比べて、どちらを使いたいか考えましょう。

また、忙しい日々を過ごしていると、新しい紙袋を収納ペースについポイポイ放り込むだけになっていることがあります。

次に紙袋を使う時には、「前回見直した時から今日までにどれくらい使った?今後こんなに必要かな?」と見直すのがいいですよ。

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汚部屋時代の私

私の実家では、タンスと壁の隙間に紙袋を溜めていました。ギュウギュウため込みすぎて、タンスの高さと同じくらいまで積み上がっていて、一番下や奥の方にどんな紙袋があるのかよくわからない状態でした。

母の世代の人は、モノは大切にしなければならないとしつけられていたから、捨てることに抵抗があるんですよね。親の価値観だから、簡単には変えられないし否定もしませんが…

私が一人暮らしをしていた頃は、大きな紙袋に小さな紙袋をたくさん入れていて、大きな紙袋が張り裂けてしまうことがよくありました。

当時は小さなバッグに入り切らない荷物を紙袋に入れて持ち歩く女性が多く、ブランドのショップバッグで生活レベルをアピールしているように見える人も多かったように思います。←私もやってました。。。

使う予定があるもの、使いたいと思うものを残すといいかもね

「使う予定もないのにただ所有しているだけ」というものがあれば、一度見直してみてください^ ^

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